INTERVIEW
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西口 なぎさ 建築設計部 サブマネージャー。一級建築士・宅地建物取引士・福祉住環境コーディネーター2級。新卒から木造住宅の設計監理に10年以上従事した後、2025年8月にリフレムへ入社。RC造集合住宅の設計・現場監理という未経験領域に挑戦し、現在は複数のプロジェクトを並行して担当。誠実なコミュニケーションと飽くなき好奇心で、チームの中核を担っている。
私は新卒から一貫して、木造住宅の設計監理に従事してきました。前職には10年ほど勤めましたが、社長の高齢化などをきっかけに「5年後、10年後も技術職として働き続けるためには、より広い世界を知る必要がある」と考え、転職を決意しました。
リフレムへの入社の決め手は、建築と不動産の両方の視点を持っている点です。設計という枠に閉じこもるのではなく、不動産開発という事業の当事者の視点を持ってプロジェクトに挑めるビジネスモデルに、他社にはない強烈な魅力を感じました。
正直、木造からRC造(鉄筋コンクリート造)への転換には不安もありました。しかし、リフレムには「わからない」を正直に言える文化と、それを支える部長やメンバーのバックアップ体制があります。
現在は、主にRC造の集合住宅の設計監理を担当しています。自治体ごとに異なる複雑な条例を一つひとつ学び、それを次の案件に活かせた瞬間の手応えは格別です。新しい知識が毎日増えていく感覚は、自身の知的好奇心を存分に満たしてくれています。
「否定から入らない『心理的安全性』の高い環境。だからこそ、未経験の領域でも安心して挑戦の一歩を踏み出せました」
リフレムの魅力は、代表を含め非常にフラットで「否定しない」文化が浸透していることです。一人で抱え込むのではなく、周囲と情報交換をしながら、事実に基づいて相談できる環境があります。
また、自社開発物件が主軸であるため、外部の要望に振り回されるのではなく「自分たちが良いと信じる建築」を追求できる点も、設計士として大きなやりがいです。週に一度の会社負担での「懇親ランチ」など、メンバー同士の信頼関係を深める機会もあり、非常に働きやすい雰囲気だと感じています。
転職して大きく変わったのは、日々の働き方です。前職の日祝休みから、リフレムでは土日祝休みの完全週休2日制になりました。
しっかり休めるからこそ、オンとオフの切り替えが明確になり、休日には歴史的建築を巡るなど、私生活でのインプットを仕事の質に還元できています。確認申請提出前や繁忙期は忙しいですが、それ以外は19:00頃には退社できる日が多く、無理なくプロとしての研鑽を積める環境に感謝しています。
「新しい分野に挑戦したいけれど、経験がないから……」と迷っているなら、ぜひその好奇心を大切にしてください。リフレムには、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが揃っており、互いの知見を共有し合える土壌があります。
素直に学び続ける意欲さえあれば、ここは最高に刺激的で、温かい場所です。あなたと一緒に、新しい景色を見られる日を楽しみにしています。
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